2013年11月5日火曜日

ミルクと呼吸器

どーも、やのっちです。

普段はコーヒーを頼むことが多いので、
「カフェラテください。」
「お砂糖お付けしますか?」
「あ、ミルクだけでいいです。」
と言ってしまいました。
どんだけミルクに貪欲なのかという話ですね。恥ずかしっ。

最近、「やさしイイ呼吸器教室」という本を読みました。
かゆいところに手がとどく感じでした。
目からウロコとはこのことですね。
コラムもたくさんあって、著者の人柄が想像されてイイです。
研修医のうちは吸収できるものは貪欲に吸収しなさいという言葉にも感銘を受けました。

ま、ミルクは貪欲に吸収しなくてもいいかもしれませんが。

ではまたー。

2013年11月4日月曜日

そこが家だから

どーも、やのっちです。

TED talksから、興味深い話題を紹介します。
こちらからどうぞ。
チェルノブイリの立ち入り禁止区域に住む高齢女性たちのお話です。

どこまでが医学的影響で、どこまでが心理社会的な影響なのか。
孤立した村でたくましく生きている女性たちの姿からそんなことを考えさせられました。

医学的価値の相対性はいつも意識しないといけませんね。

現時点で日本語字幕がついていないのが残念ですが、もしよかったらぜひご覧ください。
ではまた〜


2013年11月3日日曜日

切羽詰まってる状況と仕事効率化の本

どーも、やのっちです。

研修医生活も残り5ヶ月ラストスパートです!頑張るぞー

最近積み残した課題が多くて、焦ってます。
心臓の超音波検査と心電図・心音は理解があやふやだし、呼吸器管理もいまいち知識が整理されてないし、よくある病気の一般的な診断・治療についての知識もいまひとつです(←最後のやつ、範囲広すぎじゃないか?)。
研修が終わる前にもうちょっとどうにかしないとですね。

っていうかその前にレポートの山をどうにかしなくては…。

という気持ちになればなるほど、くだらない仕事効率化の本とか読みあさって気持ちだけ仕事できるようになるんだけど、まるで実を伴わない感じに展開していきます。(典型的なダメダメパターン)
ああ、現実に向き合わなきゃー。

とりあえず僕もZOO KEEPERというパズルゲームのアプリは消します。(←結構はまってた)
そして明日までにレポートを最低一つは終わらせます。(宣言)
ではでは。

2013年11月2日土曜日

豆乳マヨネーズと診断推論セミナー

どーも、やのっちです。

最近、豆乳マヨネーズを作る容器を購入しました。
使い方は簡単で、1. 豆乳を投入して(笑っていただいてありがとうございます)、マスタード・塩・こしょうを入れてよく振る。
*ここでポイントなのは、振る前に容器のフタを閉鎖することです。この操作を実行することで、豆乳とマスタードの混合液が台所の壁に悲惨に飛散する(また笑っていただいてありがとうございます←おいっ!)ことに関連する、台所の壁面と現代アート展の類似性の出現頻度を有意に低下させることが可能になります(フタをする・しないで比較したランダム化比較試験はありませんが、経験上この操作の有用性が明らかなのでそのような研究は倫理的に許容されません。でもだれかやってみてほしいなー)。
2. 酢を入れてよく振る。
*ここでポイントなのは酢は1. と同じ容器に入れることです。別の容器に入れてしまうと、(エクササイズ的な意味での若干の楽しさは生まれますが、)酢は一向に変化しないので、注意してください。笑
3. 油を半量入れてよく振る。残りの半量入れてよく振る。
これで完成です。冷蔵庫に投入すると(←しつこい)落ち着いて味がなじみます。

豆乳なので(卵をつかわないので)、オリーブオイルをつかってもあまりしつこくない感じに仕上がってとてもよいです。ベジタリアンの方も大丈夫ですね。

ところで先日(もう9月の出来事ですが…9月21〜22日でした)、磐梯熱海温泉緑風苑にて第5回診断推論セミナーが行われました。
問診・診察・検査から得られた情報をどのように診断に結びつけていくかということが重要なのでした。
今回一番勉強になったのは、典型的な病像をよく知ることの重要性でした。
典型的な疾患のイメージができていれば、少し非典型的な要素が加わっても対応できるし、なんといってもその病気らしいかそうでないかが判断しやすくなるので、広げた鑑別診断を絞るのに役立つということでした。

卵の代わりに豆乳を使っていてもマヨネーズはマヨネーズだけど、酢単体はマヨネーズとは呼ばない(一瞬で見分けがつく)のと一緒ですね!(←そうか?)

我ながらごっつい適当ですが、今日はこの辺で。
ではまたー

2013年11月1日金曜日

サンドイッチマンと人工呼吸

どーも、やのっちです。

最近サンドイッチマンが好きでよくYouTubeで動画を見ています。
迎合しない感じや力が入り過ぎない感じが大好きで、ネタもすごく緻密だと思います。

という話をしたら、M先生もサンドイッチマンがお好きのようで、毎回DVDを買ってらっしゃることが判明して盛り上がりました。
長い付き合いでも知らないことってあるものですね。


最近、人工呼吸について勉強中です。今まで何となく理解したつもりでいたものを系統的に学び直すと新たな発見がたくさんあって新鮮です。
「そういえば、あの先生があのときああ言ってたなー」みたいな。

ではまたー。

2013年10月31日木曜日

オフィスとラリー

どーも、やのっちです。

最近、Microsoft Officeを、2013にバージョンアップすべく、今トライアル期間中です。実はこれまでOffice 2003で頑張ってきてたので、フォーム形式の入力(データの集計のときとっても便利ですよ。こちらからどうぞ)とか、フィルターが充実しているとか、大半の人は6年前に感動したであろうことに感動しています。


昨日メディカルラリーの話になったので少しその話を。
10月13日に八戸市民病院で行われたメディカルラリーに行ってきました。
これがまた面白いんですよ。
ラリーなので、決められた時間・場所に出向くと、ある状況を想定したお芝居(シミュレーション)が始まります。これがとても迫真の演技ですごいんですが。

通常の救急室を想定したブースはむしろ少なくて、ドクターカーで災害現場に行った想定だったり、プライベートで観光に来ている設定だったりして、医療資源の限られた中でどのような診療を組み立てられるかという戦略的な(大局的な)視点と、いつもは看護師さんに任せて自分ではやってないようなこと(挿管の介助とか、バッグバルブマスクの組み立てとか)を理解・実施できるかという戦術的な(緻密な)視点が求められました。

これを研修医3人のチームでやるんですが、僕は知識も判断力もいまいちで課題が山積みであることを実感しました。でも、それでも気の知れた友達と一緒に困難な状況を乗り越えていく感じが面白くてかなり楽しめました。

災害医療(多数傷病者)のブースを最高得点で通過するという記録を含め、総合順位は22チーム中6位というすばらしい記録を残せました。1年目チームも奮闘してくれました。

研修医教育って、内容も量も本当にばらばらで、今のシステムは自分で研修病院を選べるだけに「本当に自分の研修は意味のあるものなのだろうか」という不安が付いて回るのも事実です。でも今回のラリーを通じて、自分たちが福島医大でやってきた研修が、すくなくともある程度意味のあるものだったということが実感できて嬉しかったです(3位入賞したチームのメンバーも同様のことをおっしゃっていました)。


日々の雑事に気をとられていると自分自身は何も変わらないままあてもなく流されて行ってしまっているような感覚に陥りますが、少し周りを見渡すと新たな視座が切り開ける気がします。
なーんてね。笑

ではでは。

2013年10月30日水曜日

散髪と救急対応

どーも、やのっちです。

先日髪を切りました。否、切られました、というか、切らせました。(このくだりはこちらを参照してください。笑)
初めて行ったところなので若干緊張しました。不思議系の女性が1人でされていて、共通の話題とかあんまりなさそうかなー、と思うが早いか、すでに彼女はテレビのリモコンを手にしており、N○Kのクイズ百○力にチャンネルを合わせていました。

…こ、こやつ、 …できる!!
試合開始30秒以内にすでに共通の話題を見つける労力よりも、なんとなくテレビの音が流れていることで気まずい感じがまぎれる効果の方をとるという判断力、そして下手に途中でテレビをつけようとしても適当なタイミングがあまりないことを熟知している経験値に舌を巻きました。
(註:テレビは待ち合いコーナーにあるので、髪を切られている(切らせている)客からは角度的にあまり見えません)

まあ、話さないでいいならこっちも楽でたすかるなーと思っていた矢先…
…来ました、不意打ちが!!

不思議さん「`*+@#%$&…。」
やのっち「…(えっ、えー?なになに、なんか割と耳元で小声でなんか言ってるけど聞こえないよー困)」
不「…はどうかな?」
や「…(えっ、なになに、なんでいきなりタメ口なの?何て言ってるのーーー?)」


不「うん、Aの昭和塔(しょうわとう)!」

ざっぱ〜〜〜〜ん!!!んぐわぁーーー、どぅおおおおおおお!!
また空耳パターンきたーーー。
この人、クイズ(東京タワーの名称の一般公募で1位だったのは何か)の答え考えてたんだ、「…昭和塔かな?」って言ってたのね。

っていうか、声でてますよー。頭の中でやってくださいね、お客さんいるからね。
びっくりしたわー。
でも、こういう「完成度高すぎない」クオリティが大好きなやのっちはまた同じところに行く気がします。笑
(ちなみに、最後に「このもみあげは仕方ないね。」と言われました。)

さて、やのっちは先日八戸市民病院で行われた研修医メディカルラリー(めちゃくちゃ楽しかったです!、というか髪切った(切らせた)話よりそっちをブログに書け、という気もしますが…)に参加して、プロフェッショナルとしての経験値の低さを強烈に体感したので、ニンテンドー○Sを買って「てきぱ○救急対応」というゲームをやってみることにしました(若干考えが浅はかめな感じは否めませんが…笑)。「利用できるものは利用する!」がモットーのやのっちですから!(完全にテキトーです)

なんだかこの文章も「完成度高すぎない」感じに仕上がっていい感じですね(←おいっ!!)。
読んでいただいているみなさん、本当にありがとうございます。
きっと今後もこのくらいのクオリティでだらだらつづいていくと思いますが、よろしくお願いします。

ではでは。